工場の塗り床工事①
工場|塗り床工事
こんにちは!愛知県海部郡の株式会社信和建装です。
今回は工場の塗り床工事(Before/After)の施工実績をご紹介します。
旧塗膜が剥がれ劣化が進んだ床が、エポキシ系塗床材で見違えるほど美しく生まれ変わった事例です。ぜひ写真でその変化をご確認ください。
Before|施工前の状況
施工前の工場床は、長年の使用により旧塗膜の剥がれ・色あせ・汚れの付着が顕著な状態でした。
部分的に旧ラインも残っており、見た目の悪さだけでなく、以下のような実務上の問題も生じていました。
⚠️ 旧塗膜の剥離・浮き…コンクリートが露出し、粉塵が発生しやすい状態
⚠️ 床面の凹凸・ひび割れ…フォークリフトや台車の走行に支障をきたすリスク
⚠️ 油・水分の浸透…コンクリートへのダメージが蓄積し、劣化が加速
⚠️ 衛生環境の悪化…汚れが床面に染み込み、清掃効率が低下
After|施工後の仕上がり
施工後は、鮮やかなターコイズグリーンの塗床が工場全体に広がり、空間が明るく生まれ変わりました。
床面の光沢が照明の光を反射し、視認性も大きく向上しています。
壁面の青いラインとも調和し、整然とした清潔感のある作業環境が実現しました。
✅ 防塵・防汚性の向上…塗膜が床を完全にコーティングし、粉塵の発生を大幅に抑制
✅ 耐摩耗性・耐衝撃性の確保…重量物の落下や車輛走行にも対応できる強固な塗膜
✅ 清掃性の向上…表面が平滑になり、モップがけや洗浄が格段に楽になる
✅ 明るく清潔な作業環境…従業員のモチベーション・安全意識の向上にも貢献
✅ コンクリート躯体の保護…塗膜が水・油・薬品の浸透を防ぎ、床の長寿命化を実現
塗り床の種類と工法について
塗り床とは?
塗り床とは、床のコンクリート下地に専用の仕上材を直接塗布して仕上げる工法のことです。
一般的な「ペンキを塗る」イメージとは異なり、使用する材料・工法・塗膜の厚みによって性能が大きく変わります。
用途や求める性能に応じて最適な工法を選定することが、長期的なコスト削減と性能維持の鍵となります。
主な塗り床の工法と特徴
塗り床には大きく分けて「薄膜工法」と「厚膜工法」があります。薄膜工法は塗膜が比較的薄く(0.2〜0.5mm程度)、人の歩行が中心の場所に適しています。施工コストを抑えられる一方、重量車輛が走行する場所には不向きです。一方、厚膜工法は塗膜を厚く(1〜3mm以上)形成し、フォークリフトや重量物の使用が多い工場・倉庫に最適です。耐摩耗性・耐衝撃性に優れ、長期間にわたる高耐久性を発揮します。今回の施工では、工場の使用環境を考慮し、エポキシ樹脂系の塗料を使用した工法を採用しています。
工場・倉庫の塗り床工事は信和建装にご相談ください
株式会社信和建装は、愛知県海部郡を拠点に工場・倉庫・商業施設の塗り床工事に豊富な実績を持つ専門業者です。
「床の剥がれが気になる」「塗り直しの時期かもしれない」「新しく工場を稼働させるにあたって床を整えたい」など、どんなご相談でもまずはお気軽にお問い合わせください。
現地調査・お見積りは無料で承っております。
